🎭 使い方

基本的な使い方

  1. キャラクターを選ぶ — あなたとお話しするキャラクターを選択します
  2. ニックネームを入力 — 呼んでほしい名前を入力します
  3. チャット開始 — キャラクターから最初のメッセージが届きます。自由にお話しください
  4. チャット終了 — 終わりはありません。好きなタイミングで退室してください。

物語の主役はあなた

物語の主役はあなたです。相槌ばかりでは味気ない展開も、あなたの言葉ひとつで劇的に動き出します。自分から積極的に話しかけ、自分だけのストーリーを切り開いてみてください。

楽しむための一番のコツ

一番大事なのは、あなた自身も「演じる」ことです。設定の世界観に乗っかって、キャラクターと一緒にその世界に入り込んでみてください。

相手はAIですが、「どうせAIだから」と雑に扱えば、その瞬間に雰囲気が壊れてしまいます。せっかくの物語が台無しになってしまうんです。

❌「所詮AI」と雑に扱ったり、乱暴に話す
✅ キャラクターの気持ちや状況を想像しながら、自分もその世界の一員のつもりで話す

キャラクターと向き合う。それだけで、会話は驚くほど面白くなります😊

思った展開に進まないときは

AI相手だと、つい受け身になってしまいがちです。でも相槌ばかり返していると、ストーリーがなかなか進まないことがあります。

そんなときは、自分の発言の中で相手キャラの行動も指示してしまうのがおすすめです。指示された通りに動いてくれるので、思った通りの展開に進めやすくなります。例えば、キャラクタから指示をして欲しいときも、単に指示してくださいと言っても具体的な進展がない場合がありますあ。そんなときは()内に指示して欲しいことを書いてしまえばOKです。

✅ 私に指示をください(○○は△△という指示を検討している)

こんなふうに、括弧内でキャラクターに次の行動のヒントを与えると、物語の主導権を握りやすくなります。

また、(次の日)(1時間後)のように時間の経過を括弧内で入力することで、時間軸を強制的に進めることもできます。

「やめてください」をそのまま受け取ってしまうとき

プレイ中に「やめてください」と発言すると、AIがそれを字面どおり真剣に受け取ってしまい、展開そのものを止めてしまうことがあります。

本当はやめてほしいわけではなく、キャラクターとしてのセリフとして言わせたい場合は、括弧で本音を補足しておくとうまく伝わりやすくなります。

✅ やめてください(本当はやめてほしくないけどそう言った)

より自然な会話のコツ

括弧内で情景描写をすると、キャラクターが状況をより理解して応答しやすくなります。

✅ (疲れた顔で)今日はもう寝たい

長めのメッセージでも大丈夫です。

会話の記憶について

このチャットは 直近10往復(約20メッセージ) まで会話を記憶する設定です。それ以前のやり取りは忘れてしまいます。

重要な情報をやり取りする場合は、何度か繰り返すとキャラクターが忘れにくくなります。

また、有料会員限定の機能として、「状況保存」タグが付いているキャラクターは、今の話や関係性の状況を最大200文字まで自分で設定できます。これを使うと、会話が長くなって直近のやり取りだけでは伝わらなくなった環境の変化も、AIがきちんと踏まえた上で応答してくれるようになります。

この設定は次回入室時にも引き継がれるため、一度きりの雑談だけでなく、何日にもわたって長い物語を紡いでいきたいときに特に便利です。

個人情報について

住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は 入力しないようにしてください

基本的に情報は漏洩しませんが、会話がAIの学習に使われることを避けるためです。

AIの限界について

このシステムはAIキャラクターとのチャットです。AIなので、時々矛盾したり支離滅裂になることもありますが、そこも含めて楽しんでください。😄

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